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幻想廃墟の裏庭空間

「そこに真っ白な空白があると、何かを書きたくならない?」

レビュー、評価、感想の方向性に関して。

当ブログの感想や批評について。

※この内容は本人でも正しさがよくわかっていないので、色々後から付け足したり、削除するなど、更新する可能性がございます。

こんばんわ。
こんばんわ。
このブログにおける感想の方向性について、言及しようかと想います。
まあ、ごらんになっての通り、様々な部分がゆるゆるな場所ですので、あくまで方針の話ですね。
それにしても、長いね。
長いね。
創作の端くれの端の先にある、豆みたいなものですけれど、ある程度想うところがあるらしいです。
まあ、これも文章の不思議を眺めてみる、と言う点では当ブログのひとつの小説としてみていただければ幸いです。

1.主観的なブログですので、正しさや公正は余り確保できません。
公正、真実、正しさ、と言うことばもそうですが、人が言及する以上は、その人が培った経験や意識、知識、身体的特徴や常識など、様々な面から偏りは避けられない、と思いますので。
ここには真実もなければ、公正さもないのです。それが主観というものの軽さであり。
wikiなどの集合知や客観、集合的無意識には近づきはすれ、その物にはけしてなれない、と言う重さでもあります。
ある程度の偏りや誤りはある、個人の日記、想い、そのほかとして判断を願います。

2.ニュースサイトではございませんので。バグなどは、プレイヤーがその事象を経験しなければ語らないようにします。
有名なバグだけど、私は遭遇したことがないよ、と言うこともありますし、ハヴォック神様がこんな粗相をなさった、と言う話も載せますが。
あと、声優さんの名前やスタッフの移籍について、などには疎いのです。
ニュースサイトとしては、そもそもの方針が幻想や虚構が入り乱れる話や、楽しさから来ていますので信頼性は無いよね。
言葉遊びの要素が大きいですからね。

4.主観から来るレビューなので、wikiなど集合知からみると誤りを多分に含むかと。
私たちに語らせている時点で虚構ですからね。そう言うつもりで読んでください。
そもそも主観で真実を騙るべきではないかな、とも想います。
客観的事実、と言うものさえも、場所や空気から醸成されたり、ややこしいですからね。
主観で正しさを目指せるのは凄いことなんですよ。
正直に、誠実に、想ったままのこと、と言うのはできますし、レビューではそれを目指しますが。
それは正しさには繋がらないのです。
悲しいことに。

5.アニメもゲームも小説も、もっと盛り上がって欲しいので、基本的にテンションは高く、甘めの評価をします。
辛い評価や批判がなければ修正されない、と言う事も解りますけれど。
例えばどこからどこまでがバグとかは、仕様書やプログラムコードなどを覗かないと
本来はわからないもので。
フリーズ、データの消失とかはまあ、明らかに開発者として狙うものではないので、と言う風に。取り決めを決めなければならなくなります。
それだって、注意事項を記載したうえで、個人的にアンケートやサポートに問い合わせればいいことですし。余り大々的に取り扱う気はありません。
かといって批判、批評は背筋を伸ばして用法要領を守りましょう、というのも。
ひどく窮屈な話ですよね。下手をすればディストピア的な香りもしますし。
ですので、他の人が話す正しさについて言及も控えます。
どんな方法が正しいんだろう。
私にも解らん。

6.結局の所
個人では、語りたい、と思ったことしか語れないのです。
考えたり、想ったり、調べたり勉強したり、自制したとしても、私という人格、経験からはけして切り離せず。
それは、どうしても公平なものになり得ないと想うのです。
悲しいことに。
そもそもこの世界に公平なんてあるんでしょうか。生まれてすぐに息が出来なくて死ぬ命もあるのに。
妥協だけがある、と偉い人も言っていた気もします。
極端な例を出す人を信用するな、とも偉い人が言ってますね。
何が正しいんだろう
何かなあ。
解らないねえ。
解らないね。